| 用語 | チック障害 |
|---|---|
| 読み/日本語 | ちっくしょうがい |
| 解説 | 突発的で急速な、繰り返して、リズムなく繰り返されるパターン化した運動や発声が起こることである。したがって、チック障害には運動性チック障害、音性チック障害がある。例えば、肩すくめ、瞬き、咳払い、舌打ち、喉を鳴らすなどの様々な運動が、突発的・無目的・無意識・反復性を持って起こる。子供の10~20 %に何らかの症状が見られるとされているが、多くは一過性と考えられている。4歳~11歳の男の子に発症しやすく、ピークは6、7歳である。心理的なストレス・緊張・不安感などが高まると起こる心因性のものもあると考えられている。 |
