| 用語 | パニック障害 |
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| 読み/日本語 | ぱにっくしょうがい |
| 解説 | めまい、心悸亢進、呼吸困難といった症状とともに強い不安感が発作的に起こる精神疾患のひとつである。パニック障害が発生し、医師の診断を受けても身体的な異常は無く、従来は専門医からは不安神経症とかうつ病と診断されることが多く、一般医からは自律神経失調症、心身症、心臓神経症、過呼吸症候群、心室性頻脈、狭心症、精神疾患の一部と診断されていることが多かった。しかし、1980年に米国精神医学会が提出したDSM-IIIで診断分類の1つに認められ、1992年には世界保健機関 (WHO) の国際疾病分類(ICD-10)によって独立した病名として登録されている。 |
